施術大好きスタッフブログ

2026.03.23更新

こんにちは!puepue

本日は、京島・八広・向島・押上エリアの皆さまの健康を「自宅でも」維持していただくための秘策、**「置き鍼(おきばり)」**についてご紹介します。

■ 置き鍼とは?「貼るだけ」の持続型ケア置き鍼とは、わずか0.2〜0.3mmという極小の鍼がシールの中心に付いているものです。

イメージとしては、磁気治療器の「磁石」が「繊細な鍼」に代わったようなもの、と想像していただくと分かりやすいかもしれません。

 

【なぜ「置き鍼」が選ばれるのか?】長年の臨床経験から辿り着いたのは、**「刺激を継続させること」**の重要性です。

筋肉の緊張をリセット: 常に心地よい刺激を送ることで、頑固なコリを防ぎます。血流・痛みの緩和: 肩こりや腰痛に対し、じわじわとアプローチします。

美容・姿勢ケアにも: 美容鍼や姿勢矯正の効果を長持ちさせたい方にも最適です。

「次の来院まで間が空いてしまう……」という時こそ、熟練の感覚で配置した置き鍼が、あなたの身体をサポートし続けます。

 

△△ 置き鍼Q&A:皆さまの気になる疑問にお答えします △△

Q. 何日くらい貼ったままでいいの?

A. おおむね3日間が目安です。長年の経験上、3日ほど貼っておくと効果を実感しやすいですが、肌がデリケートな方は、痒みを感じたらすぐに剥がしてくださいね。無理は禁物です。

 

Q. お風呂に入っても剥がれませんか?

A. そのまま入浴していただいて問題ありませんnico。ただし、タオルで強くこすると鍼が動いてチクッとしたり、肌を傷つけたりする恐れがあります。洗うときは「優しく、いたわるように」触れてあげてください。

 

Q. 自分で剥がしても大丈夫?

A. はい、ご自身で簡単に剥がせます。剥がした後は、鍼先が指に当たらないよう注意し、ティッシュなどに包んで安全に処分してください。

 

熟練の技術を、もっと身近に。京島、八広、向島、押上の各エリアにお住まいの皆さまに、少しでも長く「身体の軽さ」を感じていただきたい。

そんな想いで、当院では一人ひとりの状態に合わせた最適なポイントへ置き鍼を提案しています。「鍼は初めてで少し怖い」という方も、この手軽なステップから**「鍼の良さ」**をぜひ実感してみてください。

 

 

東京都墨田区八広2-5-3堀江ビル1F

京成曳舟駅より徒歩5分

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はれやか整骨院・鍼灸院~Garden~

03-6667-5050(八広院)

 

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

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