施術大好きスタッフブログ

2026.05.25更新

こんにちは!当院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

新緑の青葉がまぶしく、汗ばむほどの陽気が増えてきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうかihi。京島、八広、向島、押上など、墨田区の地元の皆さまには、いつも当院をご愛顧いただき心より感謝申し上げます。

 

今回は、先日5月17日(日)にイーストコア広場(京島1丁目)で開催された、地域のビッグイベント「第30回 曳舟お宝市」に出店側として参加してきましたので、当日の熱気あふれる様子をレポートいたします!

節目となる第30回記念!熱気あふれる会場の様子
「曳舟お宝市」といえば、地元の皆さまにはすっかりお馴染みの恒例行事ですが、今回はなんと「第30回」という記念すべき節目の開催でした。

当日は「なかなかの暑さ」とも言える絶好のお祭り日和。会場となったイーストコア広場は、開催直後から地域の方々の笑顔と活気に包まれていました。

なかでも、限定300名が参加できる「ひきふね大抽選会」の注目度は凄まじく、あの暑さの中にもかかわらず、なんと200名以上の大行列が抽選権を求めてズラリと並ぶほど!「何か良いものが当たるかな?」という皆さまのワクワクした熱気が、広場全体をさらに熱く盛り上げていました。

 

当院の企画「チャリティマッサージheart3」に40名以上がご来院!
そんな大賑わいのお祭りの中で、当院は地域貢献活動の一環として「チャリティマッサージ」のブースを出店いたしました。チャリティマッサージPOP

日頃から地域の方々の健康を支える治療院として、「お祭りに来られた皆さまの日常の疲れを少しでも癒やしたい」「もっと気軽に身体のケアに触れていただきたい」という想いから企画したものです。

当日は、当院のスタッフ1名がブースに付きっきりとなり、お一人おひとりの身体のお悩みに耳を傾けながら、丁寧に施術を担当させていただきました。

結果として、なんと40名以上もの地域の方々にマッサージを受けていただくことができました!

初夏を思わせる暑さの中、1人で40名以上の施術をノンストップで提供し続けることは、並大抵の体力と集中力ではありません。しかし、そこは当院がこれまで培ってきた「確かな経験」と「熟練の感覚」の見せ所です。
施術を受けられた皆さまから「あぁ、軽くなった!」「すごく気持ちよかった、ありがとう」と笑顔で声をかけていただき、疲れも吹き飛ぶような最高のやりがいをいただくことができましたihiihi

スタッフ一同も、地元のカルチャーと美味しい屋台を全力満喫!
今回のイベントは、ブースでの奮闘はもちろんのこと、スタッフ全員で地元の魅力を再発見する素晴らしい機会にもなりました。

施術を担当するスタッフを応援しに、他のスタッフたちも代わる代わるブースへ顔を出し、「調子はどう?」「水分補給してね!」とお互いを支え合う、当院らしいアットホームな連帯感が生まれたのも嬉しい一コマです。

 

そして、お祭りといえば欠かせないのが「美味しい屋台の味」ですよね。
スタッフ一同、施術の合間を縫って、香ばしい匂いが漂う焼きそばや、じっくり煮込まれたお祭りの定番もつ煮込みを頬張り、キンキンに冷えたラムネで乾杯!青空の下で食べる地元の味は、格別の美味しさでしたgya

さらに、ステージからは地元・墨田川高校OBの皆さまによる演奏が響き渡り、素晴らしい音色がイベントに華を添えていました。伝統ある地元のエネルギーと文化に直接触れることができ、心まで満たされるひとときとなりました。

 

これからも、京島・八広・向島・押上の健康を守る存在として
出店側として地域に貢献しながら、地元の皆さまと一緒に笑顔でお祭りを全力で楽しむ――。そんな、最高に充実した「曳舟お宝市」となりました。足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!

お祭りのようなイベント時はもちろん、日常生活の中でも、暑さや急な気候の変化によって、お身体には気づかないうちに「隠れた疲労」が溜まりやすくなります。

「最近、なんだか身体が重だるい」

「肩こりや腰痛が続いていて、すっきりしない」

「プロの手による本格的な施術で、しっかり身体をメンテナンスしたい」

そんなときは、どうぞ無理をなさらず、いつでも当院へご相談ください。
チャリティマッサージで40名以上の皆さまを笑顔にした「確かな技術」を持ったスタッフたちが、皆さまのお悩みに寄り添い、オーダーメイドのケアをご提供いたします。

 

これからも京島、八広、向島、押上エリアの頼れる「街の保健室」として、皆さまの健康と笑顔をサポートしてまいります。皆さまのご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

2026.05.19更新

こんにちは!地域のみなさんの健康をサポートする、街の健康パートナーです。

 

5月に入り、新睦会や久しぶりの友人との集まりなど、お酒を飲む機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。楽しい時間はあっという間に過ぎるものですが、翌朝や帰り道に「あれ?急に腰が重い…」「立ち上がったら腰が痛くて伸びない…」なんて経験はありませんか?

実は先日、私も低い椅子(座敷の座椅子や、ロータイプのソファなど)に座っての飲み会があったのですが、帰るタイミングになって「うわっ、腰が痛い…」となってしまいました。飲んでいる最中は楽しくて全く気付かないのに、いざ動き始めるとズキッとくるあの感覚、本当に嫌なものですよね。

幸い、私の場合は翌日にはすっかり良くなっていましたが、こうした「一時的な腰痛」の裏には、実は身体からの重要なサインが隠されていますehe

 

今回は、なぜ飲み会(特に低い椅子)の後に腰が痛くなるのか、その原因を紐解きながら、今すぐできる具体的な改善策と予防法をご紹介します。京島、八広、向島、押上エリアにお住まいで、同じような腰の違和感をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

なぜ「低い椅子」と「お酒」の組み合わせで腰が痛くなるのか?
理由は大きく分けて3つあります。これらが重なることで、飲み会の最中に腰へ大きな負担が蓄積されていくのです。

 

1. 低い椅子がもたらす「骨盤の後傾」と筋肉の緊張
座面の低い椅子や座椅子、床に直接座るスタイルは、どうしても膝の位置が骨盤よりも高くなります。すると、骨盤が後ろに倒れる「後傾(こうけい)」という状態になり、背中や腰が丸まった「猫背」の姿勢になりがちです。

この姿勢は、腰の骨(腰椎)の自然なカーブを損ない、腰まわりの筋肉や筋膜、そしてクッションの役割を果たす椎間板に持続的なストレスをかけ続けます。

 

2. アルコールによる「麻痺効果」と「脱水症状」
「痛かったなら、座っているときに気付けばいいのに」と思いますよね。しかし、ここにお酒の落とし穴がありますshun

アルコールには中枢神経を麻痺させる作用があるため、身体が「痛い、限界だ!」というサインを出していても、脳がそれを感知しにくくなります。つまり、「痛んでいない」のではなく「痛みに気付いていない」だけなのです。

さらに、アルコールの利尿作用によって体内は水分不足(脱水傾向)になります。筋肉は水分が不足すると硬くなりやすく、柔軟性が低下するため、より傷めやすい状態になってしまいます。

 

3. 血流の悪化と「動き始め」の急激な負荷
同じ姿勢で何時間も座り続けると、腰まわりの血流が著しく滞ります。お酒による麻痺が解け、宴会が終わって「さあ帰ろう」と立ち上がった瞬間、硬くなった筋肉に急激な引き伸ばしの負荷がかかるため、帰り道に「痛っ!」となるわけです。

幸いにも「翌日には治っていた」という場合は、一晩寝て血流が再開し、筋肉の微細な炎症が治まった証拠です。しかし、これを何度も繰り返していると、やがて頑固な慢性腰痛や、ギックリ腰へと繋がってしまう恐れがあります。

 

 

飲み会で腰を痛めないための「3つのセルフケア対策」
「それでも、楽しい飲み会には行きたい!」というのが本音ですよね。そこで、臨床経験の視点から、お酒の席やその前後にできる実践的な改善・予防策をお伝えします。

対策①:座っているときの「姿勢」をひと工夫する
低い椅子や座敷の場合、そのまま座ると骨盤が倒れます。もし可能であれば、お尻の下に座布団やクッションを二つ折りにして敷き、お尻の位置を少し高くしてみてくだい。

これだけで骨盤が自然と立ちやすくなり、腰への負担が劇的に軽減されます。また、時々足を組み替えたり、お手洗いに立つなどして、同じ姿勢を30分以上続けないように意識することが大切です。

対策②:お酒と同量以上の「お水」を飲む
アルコールによる脱水を防ぐために、お酒を飲むときは必ず一緒に「お水(チェイサー)」を頼みましょう。水分をしっかり補給することで筋肉の硬直を防ぎ、翌日の疲労残りも抑えることができます。

対策③:帰宅後・翌朝の「キャット&ドッグ」ストレッチ
帰り道に腰の張りを感じたら、お風呂で湯船に浸かってしっかり身体を温め、血流を促すのがベストです(※泥酔時は危険ですので避けてください)。

そして、翌朝起きたら、硬くなった背中と腰をほぐす簡単なストレッチを行いましょう。

【おすすめ:キャット&ドッグ】

四つん這いになります。

息を吐きながら、おへそを覗き込むように背中を丸めます(猫のポーズ)。

次に息を吸いながら、胸を張って優しく腰を反らせます(犬のポーズ)。

これを無理のない範囲で5回〜10回繰り返すと、骨盤と背骨の連動性が高まり、腰の重さがスッキリ抜けていきます。

確かな経験に基づく、根本的なアプローチ
翌日に痛みが引いたとしても、それは「痛みのラインを下回った」だけで、骨盤の歪みやインナーマッスルの低下といった根本的な原因は残ったままのケースがほとんどです。「最近、お酒の席に限らず腰が重いな」「座り仕事で姿勢が崩れやすい」と感じている方は、骨盤や背骨のバランスが崩れているサインかもしれません。

当院では、これまでの豊富な臨床経験と熟練の感覚を活かし、患者様お一人おひとりの身体のクセや骨盤の歪みを丁寧に見極めます。

ボキボキしない優しいアプローチの鍼灸施術や、手技による調整、また身体の深部を支える筋肉をアプローチする高周波電気療法などを組み合わせ、その場しのぎではない「負担に負けない身体づくり」をサポートしています。

京島、八広、向島、押上エリアで、「腰の違和感を根本から見直したい」「安心して毎日を楽しめる身体になりたい」とお考えの方は、いつでもお気軽にご相談くださいね。あなたの街の治療院として、いつでもお待ちしております。

今回のまとめ
低い椅子は骨盤を後ろに倒し、腰へ大きな負担をかける。

アルコールは痛みを麻痺させ、脱水で筋肉を硬くする。

対策は「お尻を高くして座る」「水分補給」「翌朝のストレッチ」。

楽しい時間を過ごした後に笑顔で帰れるよう、小さなセルフケアから始めてみましょう!

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

2026.05.11更新

墨田区の京島、八広、向島、押上エリアにお住まいの皆様、こんにちは。
数ある鍼灸院・接骨院の中から当院のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当院では、単なる一時的なリフレッシュではなく、「確かな経験」と「熟練の感覚」を軸に、皆様の心身の悩みに本質から向き合っています。特に4月以降、多くのお問い合わせをいただいているのが、「姿勢矯正」と「美容鍼」を組み合わせたトータルケアです。

今回は、なぜ「姿勢」を整えることが「美しさ」への最短ルートなのか、専門的な視点から解説いたします。

1. 墨田区の地域特性と現代人の悩み
押上駅や曳舟駅周辺の再開発が進む一方で、京島や八広、向島といった情緒ある住宅街が広がるこのエリア。デスクワーク中心の現役世代から、活動的なシニア世代まで、共通して抱えている悩みが「姿勢の崩れ」です。

長時間同じ姿勢でいることは、骨盤の歪みや猫背(巻き肩)を招きます。これは単に見た目が悪くなるだけでなく、血流を阻害し、肩こり・腰痛、さらには「お顔のたるみ」や「くすみ」といった美容面への悪影響も引き起こします。

 

2. 「熟練の感覚」が捉える、わずかな違和感
私たちは、マニュアル化された施術は行いません。臨床経験の中で培ったのは、指先から伝わる筋肉の緊張や、骨格のわずかなズレを瞬時に読み取る「熟練の感覚」です。

姿勢の分析: 背骨や骨盤の状態を確認し、なぜその姿勢になっているのか根本原因を探ります。

オーダーメイド施術: 熟練の技術により、深層筋肉へ的確にアプローチ。無理な刺激を与えず、身体が本来あるべき位置へとスムーズに導きます。

 

3. 美容鍼・姿勢矯正の相乗効果
当院が「美容と健康」の両面を強化しているのには理由があります。姿勢が整うと、全身の血行が促進されます。その状態で美容鍼を施すことで、お顔の細胞が活性化し、コラーゲンの生成がよりスムーズに行われるようになります。

美容面: フェイスラインの引き締め、眼精疲労の緩和、肌のトーンアップ。

健康面: 呼吸が深くなる、自律神経の安定睡眠の質の向上


当院は、京島、八広、向島、押上の皆様にとって「最も身近で信頼できる相談場所」でありたいと考えています。Googleマップ等で「墨田区 姿勢矯正」「押上 美容鍼」と検索された際に、皆様が必要な情報にすぐに辿り着けるよう、常に最新の健康情報を発信し、エリアに特化した情報提供を心がけています。

結びに
「年々、身体が重く感じる」「自分の姿勢に自信が持てない」という方は、ぜひ一度、当院の熟練の施術をご体験ください。京島、八広、向島、押上の地域の皆様の健康寿命を延ばし、毎日を笑顔で過ごせるお手伝いをすること。それが私たちの使命です。

✨ 当院が選ばれる3つのポイント:
1️⃣ エリア特化のトータルケア: 京島、八広、向島、押上を中心に、地域の皆様の健康を支えてきました。
2️⃣ 姿勢×美容の相乗効果: 姿勢を整えることで血流を改善。美容鍼の効果を最大限に引き出します。
3️⃣ 熟練の感覚: 長年の経験による繊細なアプローチで、身体の深部から緊張を解きほぐします。

こんなお悩みはありませんか?
・デスクワークで猫背が気になる
・顔のむくみや疲れをリセットしたい
・自分の身体に合ったケアを受けたい

私たちは、皆様の「美しさと健康」の土台作りを全力で応援します。

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

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