施術大好きスタッフブログ

2026.06.08更新

こんにちはいつもブログを見て頂き、ありがとうございますihi。

 

治療家として日々患者様の身体と向き合い、人一倍健康には気を使っている私ですが、先日の台風の接近時は驚くほど明確に身体のサインを感知しました。

まず前日から感じたのが、後頭部から首筋にかけての重い緊張感です。普段なら一晩眠ればリセットされる疲れが、カレンダーの気圧配置と連動するようにジワジワと重みを増していく感覚でした。

そして台風が最接近した当日。
「なんだか身体がむくんで重いehe」「いつもより呼吸が浅くなり、頭が働かないhun」といった、いわゆる『気象病(天気痛)』の典型的な症状を自らも体感することになったのです。

幸い、自身の知識をもとに鍼灸セルフケアや自律神経を整える対策を取ったため大崩れはしませんでしたが、一歩間違えれば寝込んでいてもおかしくないほどの強烈な「気圧のエネルギー」を肌で感じた数日間でした。

 

台風が去っても「体調が戻りにくい」3つの理由
問題はここからです。
「台風一過で青空が広がったのに、身体の重だるさや頭痛、古傷の痛みがずるずると続いている」という声を、当院の患者様からも非常に多く伺いました。

天気が良くなったにもかかわらず、なぜ体調がスカッと戻らないのでしょうか?そこには、人間の身体の構造と自律神経の仕組みが深く関係しています。

 

1. 気圧の「急激な乱高下」による自律神経の疲弊
台風の前後では、気圧が急激に低下したあと、今度は急激に上昇します。
人間の耳の奥にある「内耳(ないじ)」は、この気圧の変化を敏感に察知するセンサーです。気圧が激しく乱高下すると、センサーから脳へ過剰な情報が送られ、自律神経のバランス(交感神経と副交感神経の切り替え)がパニックを起こします。

台風が去った後も体調が戻らないのは、ジェットコースターに何度も乗せられた自律神経が、完全にエネルギー切れ(疲弊状態)を起こしているからです。天気が戻っても、神経の疲労はすぐには回復しません。

 

2. 急激な「寒暖差」という新たなストレス
台風の通過は、空気の入れ替えを伴います。先日の台風でも、通過前後の気温差や、日中と夜間の寒暖差が非常に激しくなりました。
身体を一定の状態に保とうとする自律神経にとって、「5℃以上の気温差」は精神的ストレス以上の負荷になります。気圧のダメージが抜けない身体に、この寒暖差が追い打ちをかけるため、不調が長期化してしまうのです。

 

3. 体内に溜まった「湿気(水毒)」の停滞
東洋医学では、台風による低気圧や大雨の時期、体内に余分な水分が溜まる「水毒(すいどく)」の状態になりやすいと考えます。
気圧が下がると血管や細胞が膨張しやすく、血流やリンパの流れが悪くなって水分が排泄されにくくなります。台風が去った後も、一度体内に滞ってしまった「泥水」のような余分な水分は、すぐには外に出ていきません。これが、台風後の「長引く身体の重さ」や「関節の重だるさ」の正体です。

 

熟練の感覚から見る、回復へのアプローチ
私自身、長年の臨床経験のなかで多くの「気象病」に悩む患者様を診てきました。その中で培った確かな感覚から言えるのは、こうしたデリケートな不調のときほど、「強い刺激を避け、身体の内側から流れを整えること」が最善の近道であるということです。

自律神経が消耗しているときに、強いマッサージや激しい運動をするのは逆効果になりかねません。以下のような、優しく身体のスイッチを切り替えるケアを意識してみてください。

 

「耳」の血流を良くする
内耳のセンサーを落ち着かせるため、両耳を軽くつまんで上下左右に引っ張ったり、ぐるぐると回したりしてみてください。耳の周りがポカポカしてくるのを感じるだけで、自律神経の興奮が和らぎます。

 

「首の後ろ」と「お腹」を温める
自律神経のコントロールタワーである首の後ろ(首の付け根)や、内臓が集まるお腹を蒸しタオルや湯たんぽで温めます。これにより、緊張した交感神経が静まり、深い休息モード(副交感神経)へ移行しやすくなります。

 

水分代謝を促す食べ物を選ぶ
体内の「水毒」を抜くために、カリウムを多く含む食材(きゅうりやスイカなどの瓜類、または豆類)や、お腹を温めながら利水作用を促す温かいハトムギ茶などを飲むのがおすすめです。

地域のみなさまへ:一人で抱え込まずにご相談ください
今回の台風による気圧の変動は、私たちが想像している以上に身体の奥深くにダメージを残しています。「気のせい」「寝不足のせい」と片付けがちですが、これは立派な気象のメカニズムによる身体の拒絶反応です。

京島、八広、向島、押上といったこの墨田の街でも、ここ数日「なんとなく調子が悪い」と顔を曇らせて来院される方が増えています。

当院では、これまでの豊富な臨床経験に基づき、乱れてしまった自律神経のバランスをソフトに整える鍼灸施術や、体内の巡りを回復させるアプローチを行っています。

「天気が良いのに元気が出ない」「身体の重だるさが抜けない」
そんなときは、決して無理をせず、熟練の手技と感覚を持つ当院に安心してお任せください。あなたの身体が本来持っている「元に戻る力」を、しっかりと引き出すお手伝いをさせていただきます。

まずはゆっくりお風呂に浸かり、身体を温めて休んでくださいね。

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

2026.06.01更新

こんにちは!gya
京島、八広、向島、押上エリアの皆様の心と体をサポートする、当院の健康コラムです。

先日のお休みの日のこと、Instagramを眺めていたら、ふと「家の近くに新しくハンバーガー屋さんができている!」という投稿が目に留まりました。写真がとても美味しそうだったので、さっそく散歩がてら足を運んできたのですが、肉汁たっぷりの本格的なバーガーで本当に大満足の休日になりました。

そんな風に「ハンバーガーは健康の敵」と思われがちですが、実は東洋医学(鍼灸)や整体(解剖学・生理学)の視点からその性質を深く掘り下げていくと、単なる「ジャンクフード」の一言では片付けられない、非常に興味深い体のメカニズムが見えてきます。

今回は、私の休日の小ネタを交えつつ、少し専門的なお話をしながらハンバーガーが私たちの「身体」にどのような影響を与えるのか、そして治療家が考える「ハンバーガー」を解説します。

 ハンバーガー

 

① 東洋医学から見る:パティ(牛肉)は最高の「補血・補気」食材star
東洋医学には、食べ物が生体にもたらす効果を分類した「薬膳」の考え方があります。実は、ハンバーガーの主役である「牛肉」は、東洋医学において非常に優れた効能を持つ食材です。

五味・五性: 甘/温(体を穏やかに温め、緊張を緩める)

帰経(影響を与える内臓): 脾、胃(消化吸収を助け、エネルギーを作る)

牛肉には「補気(ほき:元気を補う)」と「補血(ほけつ:血を補い、巡りを良くする)」という強い作用があります。慢性的な疲労感がある方や、血が不足して冷えやめまいを起こしやすい方にとって、本来は非常に相性の良いエネルギー源なのです。

さらに、バンズ(小麦)は「心(しん)」に働きかけて精神を安定させる作用があり、トマトやレタスなどの夏野菜は「清熱(せいねつ:体にこもった余計な熱を逃がす)」の役割を果たします。つまり、食材の組み合わせ自体は、東洋医学的にも理にかなった「エネルギーチャージ食」と言えます。

 

② 整体・解剖学から見る:なぜ「胃腸の疲れ」が「腰痛・背部痛」になるのか?
しかし、市販のハンバーガーが「体に悪い」とされてしまう原因は、五味の中の「肥甘厚味(ひかんこうみ:脂っこく味の濃いもの)」に偏りすぎる点にあります。

過剰な脂質や添加物は、東洋医学でいう「脾胃(ひい:消化器系)」を痛め、体内に「痰湿(たんしつ:ドロドロした余計な水分や老廃物)」を溜め込みます。これが整体の現場でよく見る「内臓体壁反射(ないぞうたいへきはんしゃ)」を引き起こすのです。

 

【内臓体壁反射とは?】
胃や腸が過剰に働いて疲弊すると、その異変を伝える神経のシグナルが背骨を伝わり、同じ神経の高さにある背中や腰の筋肉をガチガチに緊張させてしまう現象です。

「特に重いものを持ったわけではないのに、背中や腰が重だるい、張る」という場合、実は前日に食べた脂っこいハンバーガーや、セットのフライドポテトが原因で胃腸が悲鳴を上げ、それが筋肉のコリとして表面化しているケースが多々あります。

 

熟練の感覚が捉える「食の養生」と「体の連動」
当院では、これまでに培ってきた確かな経験と熟練の感覚をベースに、目の前の患者様の筋肉の硬さだけでなく、その奥にある「内臓の疲労度」や「自律神経の乱れ」までをトータルに観察しています。

東洋医学に「胃を病む者は、まずその熱を去るべし」という言葉があるように、胃腸が熱を持って疲れている時は、いくら外側から腰や背中をマッサージしても、根本的な解決にはなりません。

だからこそ、当院では単に施術を行うだけでなく、日頃の「食の養生」についても以下のようなアドバイスを大切にしています。

 

治療家がおすすめする「調和」の食べ方
「酸味」をプラスして消化を助ける
ピクルスやトマトの「酸味」は、東洋医学における「肝(かん)」を助け、気の巡りを良くするとともに、お肉の脂質の消化を促します。注文できるならピクルス多めがおすすめです。

温かい飲み物(烏龍茶や緑茶)を合わせる
冷たいコーラは「脾胃(ひい)」を急激に冷やし、消化機能をストップさせてしまいます。東洋医学の基本は「お腹を冷やさないこと」。温かいお茶を選ぶことで、脂質の分解を助け、内臓にかかる負担を最小限に抑えられます。

 

 

※いろいろ言ってますが、、、、個人的にはハンバーガーとコーラは正義です あとポテトはマストです(笑)heart3heart3heart3heart3

 

まとめ:我慢するのではなく、体をコントロールする
健康のために大好きなものを一切断つ、という極端な制限は、かえって心のストレス(気の滞り)を生み、自律神経を乱してしまいます。
「食べるなら、体に負担をかけない工夫をしよう」「食べた後は、しっかりお腹を休めよう」という、心と体のバランス感覚こそが最も大切です。

もし「美味しいものを食べた後に、なんだか体が重い」「最近、食後に背中が張る」といったサインを感じたら、それは内臓からのSOSかもしれません。

そんな時は、どうぞ当院にご相談ください。京島、八広、向島、押上の皆様の体に寄り添い、確かな経験に基づいた鍼灸や整体施術で、内臓の疲れをリセットし、本来の軽やかなお体へと導きます。

美味しいものを美味しく食べられる健やかな体を、一緒に作っていきましょう!

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

2026.05.25更新

こんにちは!当院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

新緑の青葉がまぶしく、汗ばむほどの陽気が増えてきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうかihi。京島、八広、向島、押上など、墨田区の地元の皆さまには、いつも当院をご愛顧いただき心より感謝申し上げます。

 

今回は、先日5月17日(日)にイーストコア広場(京島1丁目)で開催された、地域のビッグイベント「第30回 曳舟お宝市」に出店側として参加してきましたので、当日の熱気あふれる様子をレポートいたします!

節目となる第30回記念!熱気あふれる会場の様子
「曳舟お宝市」といえば、地元の皆さまにはすっかりお馴染みの恒例行事ですが、今回はなんと「第30回」という記念すべき節目の開催でした。

当日は「なかなかの暑さ」とも言える絶好のお祭り日和。会場となったイーストコア広場は、開催直後から地域の方々の笑顔と活気に包まれていました。

なかでも、限定300名が参加できる「ひきふね大抽選会」の注目度は凄まじく、あの暑さの中にもかかわらず、なんと200名以上の大行列が抽選権を求めてズラリと並ぶほど!「何か良いものが当たるかな?」という皆さまのワクワクした熱気が、広場全体をさらに熱く盛り上げていました。

 

当院の企画「チャリティマッサージheart3」に40名以上がご来院!
そんな大賑わいのお祭りの中で、当院は地域貢献活動の一環として「チャリティマッサージ」のブースを出店いたしました。チャリティマッサージPOP

日頃から地域の方々の健康を支える治療院として、「お祭りに来られた皆さまの日常の疲れを少しでも癒やしたい」「もっと気軽に身体のケアに触れていただきたい」という想いから企画したものです。

当日は、当院のスタッフ1名がブースに付きっきりとなり、お一人おひとりの身体のお悩みに耳を傾けながら、丁寧に施術を担当させていただきました。

結果として、なんと40名以上もの地域の方々にマッサージを受けていただくことができました!

初夏を思わせる暑さの中、1人で40名以上の施術をノンストップで提供し続けることは、並大抵の体力と集中力ではありません。しかし、そこは当院がこれまで培ってきた「確かな経験」と「熟練の感覚」の見せ所です。
施術を受けられた皆さまから「あぁ、軽くなった!」「すごく気持ちよかった、ありがとう」と笑顔で声をかけていただき、疲れも吹き飛ぶような最高のやりがいをいただくことができましたihiihi。

スタッフ一同も、地元のカルチャーと美味しい屋台を全力満喫!
今回のイベントは、ブースでの奮闘はもちろんのこと、スタッフ全員で地元の魅力を再発見する素晴らしい機会にもなりました。

施術を担当するスタッフを応援しに、他のスタッフたちも代わる代わるブースへ顔を出し、「調子はどう?」「水分補給してね!」とお互いを支え合う、当院らしいアットホームな連帯感が生まれたのも嬉しい一コマです。

 

そして、お祭りといえば欠かせないのが「美味しい屋台の味」ですよね。
スタッフ一同、施術の合間を縫って、香ばしい匂いが漂う焼きそばや、じっくり煮込まれたお祭りの定番もつ煮込みを頬張り、キンキンに冷えたラムネで乾杯!青空の下で食べる地元の味は、格別の美味しさでしたgya。

さらに、ステージからは地元・墨田川高校OBの皆さまによる演奏が響き渡り、素晴らしい音色がイベントに華を添えていました。伝統ある地元のエネルギーと文化に直接触れることができ、心まで満たされるひとときとなりました。

 

これからも、京島・八広・向島・押上の健康を守る存在として
出店側として地域に貢献しながら、地元の皆さまと一緒に笑顔でお祭りを全力で楽しむ――。そんな、最高に充実した「曳舟お宝市」となりました。足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!

お祭りのようなイベント時はもちろん、日常生活の中でも、暑さや急な気候の変化によって、お身体には気づかないうちに「隠れた疲労」が溜まりやすくなります。

「最近、なんだか身体が重だるい」

「肩こりや腰痛が続いていて、すっきりしない」

「プロの手による本格的な施術で、しっかり身体をメンテナンスしたい」

そんなときは、どうぞ無理をなさらず、いつでも当院へご相談ください。
チャリティマッサージで40名以上の皆さまを笑顔にした「確かな技術」を持ったスタッフたちが、皆さまのお悩みに寄り添い、オーダーメイドのケアをご提供いたします。

 

これからも京島、八広、向島、押上エリアの頼れる「街の保健室」として、皆さまの健康と笑顔をサポートしてまいります。皆さまのご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

2026.05.19更新

こんにちは!地域のみなさんの健康をサポートする、街の健康パートナーです。

 

5月に入り、新睦会や久しぶりの友人との集まりなど、お酒を飲む機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。楽しい時間はあっという間に過ぎるものですが、翌朝や帰り道に「あれ?急に腰が重い…」「立ち上がったら腰が痛くて伸びない…」なんて経験はありませんか?

実は先日、私も低い椅子(座敷の座椅子や、ロータイプのソファなど)に座っての飲み会があったのですが、帰るタイミングになって「うわっ、腰が痛い…」となってしまいました。飲んでいる最中は楽しくて全く気付かないのに、いざ動き始めるとズキッとくるあの感覚、本当に嫌なものですよね。

幸い、私の場合は翌日にはすっかり良くなっていましたが、こうした「一時的な腰痛」の裏には、実は身体からの重要なサインが隠されていますehe。

 

今回は、なぜ飲み会(特に低い椅子)の後に腰が痛くなるのか、その原因を紐解きながら、今すぐできる具体的な改善策と予防法をご紹介します。京島、八広、向島、押上エリアにお住まいで、同じような腰の違和感をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

なぜ「低い椅子」と「お酒」の組み合わせで腰が痛くなるのか?
理由は大きく分けて3つあります。これらが重なることで、飲み会の最中に腰へ大きな負担が蓄積されていくのです。

 

1. 低い椅子がもたらす「骨盤の後傾」と筋肉の緊張
座面の低い椅子や座椅子、床に直接座るスタイルは、どうしても膝の位置が骨盤よりも高くなります。すると、骨盤が後ろに倒れる「後傾(こうけい)」という状態になり、背中や腰が丸まった「猫背」の姿勢になりがちです。

この姿勢は、腰の骨(腰椎)の自然なカーブを損ない、腰まわりの筋肉や筋膜、そしてクッションの役割を果たす椎間板に持続的なストレスをかけ続けます。

 

2. アルコールによる「麻痺効果」と「脱水症状」
「痛かったなら、座っているときに気付けばいいのに」と思いますよね。しかし、ここにお酒の落とし穴がありますshun。

アルコールには中枢神経を麻痺させる作用があるため、身体が「痛い、限界だ!」というサインを出していても、脳がそれを感知しにくくなります。つまり、「痛んでいない」のではなく「痛みに気付いていない」だけなのです。

さらに、アルコールの利尿作用によって体内は水分不足(脱水傾向)になります。筋肉は水分が不足すると硬くなりやすく、柔軟性が低下するため、より傷めやすい状態になってしまいます。

 

3. 血流の悪化と「動き始め」の急激な負荷
同じ姿勢で何時間も座り続けると、腰まわりの血流が著しく滞ります。お酒による麻痺が解け、宴会が終わって「さあ帰ろう」と立ち上がった瞬間、硬くなった筋肉に急激な引き伸ばしの負荷がかかるため、帰り道に「痛っ!」となるわけです。

幸いにも「翌日には治っていた」という場合は、一晩寝て血流が再開し、筋肉の微細な炎症が治まった証拠です。しかし、これを何度も繰り返していると、やがて頑固な慢性腰痛や、ギックリ腰へと繋がってしまう恐れがあります。

 

 

飲み会で腰を痛めないための「3つのセルフケア対策」
「それでも、楽しい飲み会には行きたい!」というのが本音ですよね。そこで、臨床経験の視点から、お酒の席やその前後にできる実践的な改善・予防策をお伝えします。

対策①:座っているときの「姿勢」をひと工夫する
低い椅子や座敷の場合、そのまま座ると骨盤が倒れます。もし可能であれば、お尻の下に座布団やクッションを二つ折りにして敷き、お尻の位置を少し高くしてみてくだい。

これだけで骨盤が自然と立ちやすくなり、腰への負担が劇的に軽減されます。また、時々足を組み替えたり、お手洗いに立つなどして、同じ姿勢を30分以上続けないように意識することが大切です。

対策②:お酒と同量以上の「お水」を飲む
アルコールによる脱水を防ぐために、お酒を飲むときは必ず一緒に「お水(チェイサー)」を頼みましょう。水分をしっかり補給することで筋肉の硬直を防ぎ、翌日の疲労残りも抑えることができます。

対策③:帰宅後・翌朝の「キャット&ドッグ」ストレッチ
帰り道に腰の張りを感じたら、お風呂で湯船に浸かってしっかり身体を温め、血流を促すのがベストです(※泥酔時は危険ですので避けてください)。

そして、翌朝起きたら、硬くなった背中と腰をほぐす簡単なストレッチを行いましょう。

【おすすめ:キャット&ドッグ】

四つん這いになります。

息を吐きながら、おへそを覗き込むように背中を丸めます(猫のポーズ)。

次に息を吸いながら、胸を張って優しく腰を反らせます(犬のポーズ)。

これを無理のない範囲で5回〜10回繰り返すと、骨盤と背骨の連動性が高まり、腰の重さがスッキリ抜けていきます。

確かな経験に基づく、根本的なアプローチ
翌日に痛みが引いたとしても、それは「痛みのラインを下回った」だけで、骨盤の歪みやインナーマッスルの低下といった根本的な原因は残ったままのケースがほとんどです。「最近、お酒の席に限らず腰が重いな」「座り仕事で姿勢が崩れやすい」と感じている方は、骨盤や背骨のバランスが崩れているサインかもしれません。

当院では、これまでの豊富な臨床経験と熟練の感覚を活かし、患者様お一人おひとりの身体のクセや骨盤の歪みを丁寧に見極めます。

ボキボキしない優しいアプローチの鍼灸施術や、手技による調整、また身体の深部を支える筋肉をアプローチする高周波電気療法などを組み合わせ、その場しのぎではない「負担に負けない身体づくり」をサポートしています。

京島、八広、向島、押上エリアで、「腰の違和感を根本から見直したい」「安心して毎日を楽しめる身体になりたい」とお考えの方は、いつでもお気軽にご相談くださいね。あなたの街の治療院として、いつでもお待ちしております。

今回のまとめ
低い椅子は骨盤を後ろに倒し、腰へ大きな負担をかける。

アルコールは痛みを麻痺させ、脱水で筋肉を硬くする。

対策は「お尻を高くして座る」「水分補給」「翌朝のストレッチ」。

楽しい時間を過ごした後に笑顔で帰れるよう、小さなセルフケアから始めてみましょう!

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

2026.05.11更新

墨田区の京島、八広、向島、押上エリアにお住まいの皆様、こんにちは。
数ある鍼灸院・接骨院の中から当院のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当院では、単なる一時的なリフレッシュではなく、「確かな経験」と「熟練の感覚」を軸に、皆様の心身の悩みに本質から向き合っています。特に4月以降、多くのお問い合わせをいただいているのが、「姿勢矯正」と「美容鍼」を組み合わせたトータルケアです。

今回は、なぜ「姿勢」を整えることが「美しさ」への最短ルートなのか、専門的な視点から解説いたします。

1. 墨田区の地域特性と現代人の悩み
押上駅や曳舟駅周辺の再開発が進む一方で、京島や八広、向島といった情緒ある住宅街が広がるこのエリア。デスクワーク中心の現役世代から、活動的なシニア世代まで、共通して抱えている悩みが「姿勢の崩れ」です。

長時間同じ姿勢でいることは、骨盤の歪みや猫背(巻き肩)を招きます。これは単に見た目が悪くなるだけでなく、血流を阻害し、肩こり・腰痛、さらには「お顔のたるみ」や「くすみ」といった美容面への悪影響も引き起こします。

 

2. 「熟練の感覚」が捉える、わずかな違和感
私たちは、マニュアル化された施術は行いません。臨床経験の中で培ったのは、指先から伝わる筋肉の緊張や、骨格のわずかなズレを瞬時に読み取る「熟練の感覚」です。

姿勢の分析: 背骨や骨盤の状態を確認し、なぜその姿勢になっているのか根本原因を探ります。

オーダーメイド施術: 熟練の技術により、深層筋肉へ的確にアプローチ。無理な刺激を与えず、身体が本来あるべき位置へとスムーズに導きます。

 

3. 美容鍼・姿勢矯正の相乗効果
当院が「美容と健康」の両面を強化しているのには理由があります。姿勢が整うと、全身の血行が促進されます。その状態で美容鍼を施すことで、お顔の細胞が活性化し、コラーゲンの生成がよりスムーズに行われるようになります。

美容面: フェイスラインの引き締め、眼精疲労の緩和、肌のトーンアップ。

健康面: 呼吸が深くなる、自律神経の安定、睡眠の質の向上。


当院は、京島、八広、向島、押上の皆様にとって「最も身近で信頼できる相談場所」でありたいと考えています。Googleマップ等で「墨田区 姿勢矯正」「押上 美容鍼」と検索された際に、皆様が必要な情報にすぐに辿り着けるよう、常に最新の健康情報を発信し、エリアに特化した情報提供を心がけています。

結びに
「年々、身体が重く感じる」「自分の姿勢に自信が持てない」という方は、ぜひ一度、当院の熟練の施術をご体験ください。京島、八広、向島、押上の地域の皆様の健康寿命を延ばし、毎日を笑顔で過ごせるお手伝いをすること。それが私たちの使命です。

✨ 当院が選ばれる3つのポイント:
1️⃣ エリア特化のトータルケア: 京島、八広、向島、押上を中心に、地域の皆様の健康を支えてきました。
2️⃣ 姿勢×美容の相乗効果: 姿勢を整えることで血流を改善。美容鍼の効果を最大限に引き出します。
3️⃣ 熟練の感覚: 長年の経験による繊細なアプローチで、身体の深部から緊張を解きほぐします。

こんなお悩みはありませんか?
・デスクワークで猫背が気になる
・顔のむくみや疲れをリセットしたい
・自分の身体に合ったケアを受けたい

私たちは、皆様の「美しさと健康」の土台作りを全力で応援します。

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

2026.04.30更新

こんにちはni今日は猫背矯正についてのお話です!

気づくと背中が丸まって猫背になっているshun

なんて方多いのではないでしょうか❔

私も猫背に悩んでいますen

猫背が続くと肩こりなどの

不調を引き起こしてしまいます汗

 

猫背を直す事で姿勢を正すことで

冷え性の改善など体への

メリットが沢山あるので

気になる方は当院の猫背矯正を

受けてみてはいかがでしょうか❔

 

最近できたポップがあるので

是非ご覧くださいglitter

料金については1回につき

3850円となっていますが、

お得な回数券もございますので

お気軽にお問合せ下さいnico猫背矯正について

交通事故を専門で取扱 むち打ち・腰痛など、幅広く対応いたします。専任弁護士もおりますので、安心してご相談下さい。東京都墨田区八広2-5-3堀江ビル1F

 

東京都墨田区京成曳舟駅より徒歩3分

東京都墨田区京島1丁目24−10

はれやか整骨院・鍼灸院(京島本院)

03-6657-5056

 

京成曳舟駅より徒歩7分

東京都墨田区八広2-5-3堀江ビル1F

はれやか整骨院・鍼灸院~Garden~

03-6657-5050

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

2026.04.27更新

エナジードリンクと言えば

疲れている時や

もうひと頑張りしたいとき

に飲む印象ですよね。

でも短期集中タイプというイメージ。

 

身体の重だるさは残りますよね。

 

そう!

重だるさと言えば

吸い玉

決して無理矢理ではありません。

 

吸い玉は硬くなった筋肉を一時的に吸い上げ

血流を止める事で外した際に血流を改善する

ダム方式の治療です。

また、吸い上げた筋肉の局所ストレッチ効果もあるので

終わった直後からスッキリ!

 

はりやおきゅうは以前お話したように

身体を休む神経に切り替えつつ

血流を改善していくので

当日は少しだるさが出て

翌日痛みが消えるとともに

すっきりしている場合が多いです。

 

少し痕が残りますが

寒くなってきたこの季節で

肌の露出が少ない今がチャンス!

 

美容面でも期待されているカッピングを

是非お試し下さい!

 

交通事故・労災取扱

東京都墨田区京成曳舟駅より徒歩3分

はれやか整骨院・鍼灸院(京島本院)

 

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

2026.04.20更新

「天気がいいのに、なぜか気分が晴れない」「しっかり休んだはずなのに、朝から体が重だるいehe」。
春のうららかな陽気は本来、私たちに活力を与えてくれるはずのもの。しかし、この時期特有の不調に悩まされている方は、決して少なくありません。

暖かくなり日差しが強くなるこの時期、心身に蓄積していくのは、気づかないうちに蝕まれる**「隠れ疲労en」**です。今回は、長年の臨床経験から見えてきた、春の疲労の正体と、京島・八広・向島・押上で働く皆様が今日からできるケアについてお話しします。

 

1. 「春の心地よさ」の裏側で起こっていること
春は気温の上昇とともに、日差しも強くなります。この急激な変化は、私たちの体にとって「過酷な環境の変化」と同義です。

冬の間、寒さに耐えるために縮こまっていた血管や筋肉は、暖かくなると緩もうとします。しかし、春先は昼夜の寒暖差が激しく、体がその変化にうまく適応できないことが多々あります。そこに強まる日差しが加わることで、私たちの体は知らず知らずのうちにエネルギーを過剰に消費しています。

この状態を放置すると、自律神経が乱れ、慢性的なだるさや集中力の低下、睡眠の質の悪化といった「隠れ疲労」として現れてきます。

 

2. なぜ日差しで疲れるのか?(身体の雑学)
日差しが強くなることで体に負担がかかるメカニズムを、少し専門的な視点から見ていきましょう。

自律神経への過剰な負荷
強い日差しや急激な気温上昇は、視覚や皮膚からの刺激として脳に伝わります。体は体温を一定に保つために、自律神経をフル回転させて対応しようとします。本来ならリラックスできる場面でも、体が常に「臨戦態勢」で体温調節を強いられるため、知らず知らずのうちに神経が消耗してしまうのです。

エネルギー代謝の加速と血流の停滞
体温調節には多大なエネルギーを必要とします。代謝が急加速する一方で、筋肉が固まったままだと、内臓や末梢組織への血流がスムーズにいきわたりません。いわば「エンジンの回転だけ上がって、燃料(血流・栄養)がうまく循環していない」ような状態。これが重だるさの正体です。

 

3. 長年の経験が導く、根本的なアプローチ
当院では、19年以上の年月の中で積み上げてきた「確かな経験」と、お一人おひとりの体の状態を察知する「熟練の感覚」を大切にしています。

単なる「ほぐし」では届かない深部の疲れに対し、以下のようなアプローチで、自律神経のバランスを内側から整えていきます。

鍼灸治療で「治癒力gya」を呼び覚ます
鍼灸は、神経系に直接的な刺激を与えることで、副交感神経を優位に導く伝統的な手法です。春先の過敏になった神経を鎮め、筋肉の緊張を深部から緩めることで、停滞していた血流を改善します。「どこに行っても疲れが取れない」という方にこそ、この確かな感覚を実感していただきたいのです。

高周波電気療法で「深層筋肉」へアプローチ
頑固な重だるさは、深層の筋肉(インナーマッスル)に疲労物質が溜まっている証拠です。高周波電気療法を用いることで、表面だけでなく体の奥深くにある筋肉まで刺激を届け、強制的に血行を促進します。これにより、代謝効率を高め、体の中から「軽くなる」感覚を引き出します。

 

4. 京島・八広で健やかに過ごすためのセルフケア
プロの施術と並行して、ご自宅でもできる簡単なセルフケアをご紹介します。

日差しの強い時間帯は目を守る
サングラスや帽子を活用し、目から入る光の刺激を抑えることで、脳への負担を軽減しましょう。

お風呂で自律神経を整える
40度以下のぬるめのお湯にゆっくり浸かる習慣を。交感神経の昂ぶりを抑え、良質な睡眠をサポートします。

こまめな「緩める」意識
仕事の合間に、首や肩を大きく回すだけでも血流は変わります。深呼吸をセットで行い、神経の緊張を解きほぐしてください。

 

 

交通事故・労災取扱

 

東京都墨田区京成曳舟駅より徒歩4分

 

はれやか整骨院・鍼灸院(京島本院)

 

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

2026.04.13更新

墨田区の皆様、こんにちは。gya

京島・八広・向島・押上エリアで地域の皆様の健康をサポートしております。

 

4月、お子様の入学式やご自身の新生活のスタートなど、大きな節目を迎えられた皆様、本当におめでとうございます。桜の季節とともに訪れる新しい環境は、期待に胸が膨らむ一方で、心身には知らず知らずのうちに大きな負担がかかっているものです。

「式典が無事に終わってホッとした途端、急に体が重くなったehe」
「朝、起きるのが辛いshun」
「肩こりや頭痛がひどくなった気がするgan」

そんな声を、最近多く耳にします。今回は、入学式後の「燃え尽き」や「春の体調不良」を乗り越え、これから始まる毎日を最高のコンディションで過ごすためのポイントを詳しく解説します。

 

1. 入学式後に疲れが出るのはなぜ?「緊張の糸」と自律神経の関係
入学式という「ハレの日」は、一生の思い出に残る素晴らしい時間ですが、実は身体にとっては非常にエネルギーを消費するイベントです。

緊張による交感神経の優位
準備から当日まで、お父様やお母様は「忘れ物はないか」「時間は大丈夫か」と常に気を張っています。この状態は自律神経の「交感神経」が過剰に働いている状態です。式が終わると、今度は「副交感神経」へ急激にスイッチが切り替わろうとしますが、このギャップに体がついていけず、激しい倦怠感や眠気、意欲の低下を引き起こします。

「春の嵐」と気圧の変化
さらにこの時期は、低気圧と高気圧が交互にやってくる「気圧の乱れ」が重なります。気圧の変化は耳の奥にある内耳を刺激し、自律神経をさらに乱します。特に墨田区のような沿岸部に近いエリアは、湿度の変化も加わりやすく、頭痛や古傷の痛みを感じやすい傾向にあります。

 

2. 姿勢が心に与える影響:その背中、丸まっていませんか?
新しい環境に馴染もうと必死な時、人は無意識に視線が下がり、肩をすぼめてしまいます。いわゆる**「猫背」**の状態です。

姿勢と呼吸の深い関係
背中が丸まると、胸郭(胸のまわり)が圧迫され、呼吸が浅くなります。酸素が脳や全身に行き渡りにくくなると、集中力が低下し、疲れが抜けにくくなります。また、猫背は首の神経を圧迫し、自律神経の乱れを加速させる負のループを生んでしまいます。

印象を左右する「姿勢の美しさ」
入学式後の保護者会や、地域での新しい出会いも増えるこの時期。ピンと伸びた背筋は、健康的なだけでなく「余裕」と「信頼感」を与えます。姿勢を整えることは、自分自身の体調を守るだけでなく、周囲への好印象にも繋がるのです。

 

3. 今日からできる!新生活を支える3つのセルフケア
特別な道具がなくても、ご自宅や職場の合間にできる簡単なケアをご紹介します。

① 「1分間の胸開きストレッチ」
両手を背中の後ろで組みます。

鼻から息を吸いながら、肩甲骨を中央に寄せ、胸を大きく開きます。

空を見上げるように少し顎を上げ、5秒キープ。

口からゆっくり息を吐きながら脱力します。
これを3回繰り返すだけで、浅くなった呼吸が深まり、自律神経のスイッチが整います。

② 美容鍼の知恵:目元の疲れをリセット
新しい環境でPC作業や書類作成が増えた方は、目周りの筋肉が凝り固まっています。

攅竹(さんちく): 眉頭の凹んだ部分を、親指で上に向かって優しく押し上げてください。
顔の血流が良くなり、目がパッと開く感覚が得られます。これは美容鍼でも重要視されるポイントです。

③ 「3つの首」を冷やさない
春は朝晩の寒暖差が激しいです。「首・手首・足首」を冷やさないよう意識しましょう。特に首元の冷えは肩こりを悪化させ、自律神経を乱す原因になります。

 

4. 熟練の技術で「根本」からリセットする大切さ
セルフケアだけでは追いつかないほどの疲れや、長年積み重なった姿勢の癖は、専門的なアプローチが必要です。

猫背矯正: 骨格の歪みを整え、呼吸のしやすい体へ。

美容鍼: お顔の筋肉を緩め、新生活にふさわしい明るい表情へ。

産後骨盤矯正: 小さなお子様を連れての行事を乗り切ったお母様の体ケア。

「まだ頑張れる」と無理を重ねる前に、一度お体をリセットしに来ませんか?

 

 

結びに:これからの毎日を笑顔で過ごすために
入学式を終え、いよいよ新しいステージが始まります。
皆様が、そしてご家族が、健やかな心と体でこの春を駆け抜けていけるよう、私はこの場所で全力でサポートさせていただきます。

 

京島、八広、向島、押上にお住まいの皆様。
ちょっとしたお体の悩みや、なんとなくの不調でも構いません。どうぞお気軽にご相談ください。

あなたの「新しい日常」が、輝きに満ちたものになることを心より応援しております。

 

 

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はれやか整骨院・鍼灸院(京島本院)

 

 

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

2026.04.06更新

こんにちは。

桜の季節も落ち着き、新しい環境での生活が本格的にスタートした方も多いのではないでしょうか。ここ墨田区の京島、八広、向島、押上エリアでも、通勤や通学の風景がどこか新鮮に感じられる時期ですね。

しかし、4月中旬を過ぎるこの頃、当院にはこのようなお悩みで来院される方が増えています。

「しっかり寝ているはずなのに、朝から体が重いehe」

「仕事中、急に肩こりや頭痛がひどくなったabon」

「慣れない環境で、常に体に力が入っている気がするgan」

実はその不調、「新生活の緊張」による姿勢の崩れが原因かもしれません。

 

1. なぜ「4月」は体に負担がかかるのか?
新しい環境、新しい人間関係、そして春特有の激しい寒暖差。私たちの体は、私たちが自覚している以上にストレスを感じています。

① 無意識の「緊張姿勢」
緊張すると、人は自然と肩が上がり、背中を丸める「防御姿勢」をとります。これがいわゆる**「巻き肩」や「猫背」**です。この状態が続くと、肺が圧迫されて呼吸が浅くなり、脳や筋肉への酸素供給が不足して疲れやすくなります。

② 自律神経の乱れ
春は「三寒四温」と言われるように、気温の変化が激しい季節です。体温を調節する自律神経がフル稼働するため、オーバーヒートを起こしやすくなります。姿勢が崩れて背骨周りの筋肉が硬くなると、さらに自律神経の通り道が圧迫され、不眠やイライラといった症状につながるのです。

 

2. 「熟練の感覚」で捉える、あなただけの不調のサイン
マッサージやストレッチをしても、すぐに症状が戻ってしまう……そんな経験はありませんか?
それは、表面的な筋肉の凝りだけを見て、「なぜそこが硬くなっているのか」という根本的な原因にアプローチできていないからかもしれません。

当院では、これまで積み重ねてきた確かな経験と、指先に伝わる熟練の感覚を大切にしています。
お一人おひとりの骨格の歪みや、筋肉の緊張の度合いは千差万別です。
「今日はここの筋肉が引っ張られているな」「この歪みが自律神経に影響しているな」といった、機械では測りきれない細かな変化を読み取り、最適な刺激で調整を行っていきます。

 

3. 今すぐできる!「春の緊張」を解く3つのセルフケア
通院以外でも、日々の生活で意識していただきたいポイントをまとめました。

① 深呼吸の「リセットタイム」を作る
1時間に一度、背筋を伸ばして大きく深呼吸をしましょう。ポイントは「吸う」ことよりも、**「吐ききる」**こと。口からゆっくり息を吐き出すことで、副交感神経が優位になり、体の緊張がふっと抜けます。

② 肩甲骨の「後ろ回し」
肩が内側に入っていると感じたら、肩甲骨を寄せるように大きく後ろへ回してください。胸が開くことで呼吸が深くなり、肩こりの予防につながります。

③ 入浴で「首の付け根」を温める
シャワーだけで済ませず、湯船に浸かってリラックスしましょう。特に自律神経に関わる「首の付け根(ぼんのくぼ付近)」を温めると、全身の血流が良くなり、眠りの質が向上します。

 

4. 当院の「姿勢矯正」と「鍼灸」が選ばれる理由
セルフケアでは追いつかない不調には、プロのメンテナンスが効果的です。

猫背・姿勢矯正:
当院の矯正は、お体に負担の少ない方法で、本来あるべき正しい位置へ骨格を導きます。

美容鍼・鍼灸治療:
お顔の筋肉を緩める美容鍼は、実は「食いしばり」や「眼精疲労」にも効果的。内側から血行を促進し、お肌の調子を整えるとともに、自律神経のバランスを整えます。

清潔で柔らかな光が差し込む院内で、リラックスして施術を受けていただける環境を整えてお待ちしております。

 

まとめ
「これくらいなら我慢できる」と放っておくと、5月の連休明けにドッと疲れが出る「五月病」のような状態になりかねません。
今のうちにしっかりと心と体をメンテナンスして、心地よい春の陽気を楽しみませんか?

京島、八広、向島、押上周辺で、「最近ちょっと疲れているな」と感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたの健やかな毎日を、確かな技術でサポートいたします。

 

 

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投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

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