皆様、こんにちは!
墨田区の整体・整骨院、はれやか整骨院です。
今朝は少し寝不足気味という方も多いのではないでしょうか?それもそのはず、ついに始まりましたね、北中米ワールドカップ(W杯)!
日本時間で本日6月15日の早朝5時キックオフとなったグループステージ初戦、強豪オランダ代表との一戦を、私もリアルタイムで手に汗握りながらテレビ観戦していました。
今回は、その試合の興奮冷めやらぬ分析と、激しいスポーツの視点から紐解く私たちの「体のケア」についてお話しします。
終了間際の劇的ゴール!オランダ戦の熱い攻防

相手はワールドカップで3度の準優勝を誇る、世界屈指の強豪オランダ。日本代表は堂安律選手をキャプテンに据え、久保建英選手や前田大然選手、上田綺世選手といった強力な布陣で挑みました。
試合はやはり一進一退の非常にタフな展開。先制を許し、1点ビハインドで迎えた後半44分、試合終了間際にドラマが待っていました。鎌田大地選手が放った値千金の同点ゴール!スタジアムもテレビの前も、割れんばかりの歓声に包まれた瞬間でした。強豪を相手に土壇場で追いつき、貴重な勝ち点1をもぎ取ったこの試合は、まさに日本代表の底力を見せてくれた素晴らしい一戦だったと思います。
激しい攻防を支える「体幹」と「熟練の感覚」
サッカーの試合をプロの施術者としての目線で見ていると、どうしても選手の「体の使い方」に注目してしまいます。特にオランダのようなフィジカルの強い海外選手と対等に渡り合うためには、単なる筋力だけでなく、骨盤の安定と正しい姿勢による体幹の連動が絶対に欠かせません。
軸がブレないからこそ、激しい当たりのなかでも正確なパスやシュートが生まれます。こうしたブレない体の土台は、一朝一夕で身につくものではありません。日本代表の選手たちが、長年の海外遠征や厳しい環境でのタフな試合を幾度もくぐり抜ける中で培ってきた「確かな経験」や、ピッチ上で瞬時に状況を判断する「熟練の感覚」があってこそ、あの後半アディショナルタイムの劇的な同点劇に繋がったのだと感じます。
サッカー観戦の寝不足や、夏の疲れを溜め込んでいませんか?
さて、早朝からの応援で「なんだか体が重い」「首や肩が凝っている」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。また、6月半ばに入り、夏本番のような暑さや冷房による冷えなど、自律神経の乱れからくる「隠れた疲労」が溜まりやすい季節でもあります。
プロのアスリートだけでなく、私たちの日常生活でも「体の軸」を整えることは非常に重要です。日頃のデスクワークや家事、スマホの長時間使用によって姿勢が崩れると、骨盤が歪み、疲れが取れにくい体になってしまいます。
当院では、お一人お一人の体の状態に合わせた骨盤矯正・姿勢矯正をはじめ、筋肉の深い緊張をじっくりと解きほぐす鍼灸(鍼・灸)施術、そしてインナーマッスルを効果的に刺激する電気療法などを組み合わせ、皆様の健康をトータルでサポートしております。
「最近、朝起きるのがツラい」
「肩こりや腰痛が続いていて、スッキリしない」
そんなお悩みはありませんか?眠気やだるさをそのままにせず、まずはご自身の体と丁寧に向き合う時間を作ってみてください。
当院は、京島・八広・向島・押上の地域の皆様が、毎日を“はれやか”に、元気いっぱいで過ごせるよう、これまでの歩みの中で積み上げてきた技術と知識をもって全力でお手伝いいたします。サッカー日本代表に負けない熱量で、皆様のご来院を心よりお待ちしております!次のチュニジア戦も、万全の体調で応援しましょう!


















