施術大好きスタッフブログ

2026.06.26更新

みなさん、こんにちは!
本日6月26日、北中米ワールドカップ・グループステージ最終戦で、日本代表が見事にスウェーデンと1-1で引き分け、無敗での決勝トーナメント進出を決めましたね!

後半56分の前田大然選手の電撃的な先制ゴール、そして終盤の緊迫した攻防には、思わずテレビの前で大声をあげてしまった方も多いのではないでしょうか。

しかし、日本時間の朝8時キックオフというスケジュールもあり、「今朝は早起きして観戦した」「興奮して自律神経がガチガチになっている」という声を、ここ墨田区周辺でもさっそく耳にしています。

今回は、W杯の感動を分かち合いつつ、観戦疲れによる身体の不調をスッキリ解消するケア方法をお届けします。

explosion早朝の興奮観戦が体に与える「隠れたダメージ」
試合中のハラハラする展開やゴール時の歓喜は、脳内で「アドレナリン」を大量に分泌させます。これにより、身体は一気に交感神経(戦闘モード)へと切り替わります。

特に今朝のようなスケジュールでの観戦は、以下のような不調を引き起こしやすくなります。

浅い呼吸による首・肩のこり:緊張して画面を見つめることで呼吸が浅くなり、首回りの筋肉が過度に緊張します。

午後からの急激な眠気・疲労感:早起きと興奮の反動で、午後や夕方に強い倦怠感に襲われやすくなります。

自律神経の乱れ:交感神経が優位になりすぎることで、夜の寝付きが悪くなる悪循環に陥ることも。

 

ihi今すぐできる!自律神経を整える3つのセルフケア

「何だか今日、体がだるいな…」と感じたら、次のケアを試して体をリラックスモード(副交感神経優位)に切り替えましょう。

1. 「448呼吸法」で脳をリラックス
浅くなった呼吸を整え、自律神経を素早くリセットする方法です。

まずお腹の空気を完全に吐ききります。

4秒かけて鼻から息を吸います。

4秒間、息を止めます。

8秒かけて、口から細く長く息を吐き出します。
これを3〜5回繰り返すだけで、高ぶった神経が落ち着いてきます。

2. ぬるめの入浴で深部体温をコントロール
今夜はシャワーで済ませず、38℃〜40℃のぬるめのお湯に15分ほどゆっくり浸かってください。身体の芯(深部体温)を一度温めることで、お風呂上がりに体温が下がるタイミングで自然な眠気が訪れ、質の高い睡眠を確保できます。

3. 乱れた体内時計は「明日の朝の光」でリセット
今朝の早起きで睡眠リズムがズレたなと感じる方は、明日の朝、起きてすぐに15秒ほど太陽の光を浴びてください。これにより体内時計が再設定され、明日の夜のスムーズな入眠につながります。

 

笑う プロの手による調整で、決勝トーナメントへ向けて体調を万全に
ご自身でのケアだけでは「肩の力が抜けない」「頭痛や目の奥が重い」といった症状が取れない場合、当院の出番です。

当院では、東洋医学の知見に基づいた鍼灸施術や、深部の筋肉を的確にアプローチする電気療法を組み合わせ、乱れた自律神経のバランスを心地よく整えていきます。

当院が大切にしているのは、これまで積み上げてきた確かな経験と熟練の感覚に基づいた丁寧なカウンセリングと施術です。患者様お一人お一人のその日の体調や筋肉の緊張度合いを細かく見極め、最適な刺激量でアプローチいたします。

これから始まる決勝トーナメント、日本代表を万全の体調で応援するためにも、ぜひお気軽にご相談くださいね!

 

 

京成曳舟駅から徒歩4分

交通事故対応 はれやか整骨院京島本院

投稿者: はれやか整骨院・鍼灸院 スタッフ

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