みなさん、こんにちは。
実は先日、少しお休みをいただいて旅行に行ってきました!
旅先では美味しい地酒と名物料理を目の前にして、ついつい「せっかく来たんだから!」と羽目を外してしまい……気づけば完全に食べ過ぎ・飲み過ぎてしまいました(笑)。
帰ってきた翌朝、目覚めたときの体の重さといったらありません。
「胃が重くモヤモヤする」「顔も足もパンパンにむくんでいる」「なんだか体がだるい……」
施術者として日々みなさんのお体をケアしている私ですが、恥ずかしながら「あ、これは完全に内臓が悲鳴を上げているな」と身をもって実感しました。

今回は、そんな私が実際に自分の体で行って効果的だった「最速リセット法」をお話しします!
1. 帰宅翌日の朝は「白湯」だけで胃腸を休める
旅行翌日の朝は、お腹が減っていなくても「朝だから」と食べてしまいがちですが、私は思い切って固形物を摂りませんでした。
代わりに飲んだのが「少し熱めの白湯(さゆ)」です。
アルコールや冷たい飲み物で冷え切っていた胃腸が内側からじわーっと温まり、動かなくなっていたお腹が「キュ〜」と動き出すのが分かりました。まずは胃腸を休ませることが第一歩です。

2. 水分をこまめに摂り、カリウムで塩分を抜く
旅先のご飯は塩分が多く、お酒の脱水作用も手伝って体内は水分不足&塩分過多の「強烈なむくみ状態」になります。
私はこの日、常温の水やカフェインの入っていないお茶を意識してこまめに飲みました。また、お昼過ぎにはカリウムが豊富なバナナを少し摂り、余分な塩分と水分を外に排出させるよう意識しました。夕方にはパンパンだった足の張りがかなり楽になりましたよ。

3. 自分の体の「ツボ」と自律神経にアプローチする
一番効果を感じたのは、やっぱり「内臓の働きを助けるツボのケア」と「体の緊張をとること」です。
みぞおちの周辺や、足にある「足三里(あしさんり)」という胃腸に効くツボをじっくり刺激し、深呼吸(腹式呼吸)を繰り返して副交感神経を高めました。血流がスッと巡り始める感覚があり、夕方にはあの嫌な胃の不快感やだるさが格段に和らぎました。

我慢せず、プロの手を頼るのも早道です
今回はセルフケアでリセットしましたが、長年多くの方のお体を見せていただく中で、「食べ過ぎ・飲み過ぎの後に胃腸の重さが何日も抜けない」「自律神経が乱れて眠れない」というご相談をよく受けます。
暴飲暴食による不調は、単なる胃もたれだけでなく、背中の張りや腰痛、全身のだるさとして現れることも少なくありません。
セルフケアでもすっきりしない時は、ツボや自律神経、深部の血流に直接アプローチする鍼灸や施術がとても効果的です。
私自身、身をもって内臓疲労の辛さを再確認しましたので(笑)、同じような不調でお困りの方の気持ちがよく分かります!
京島、八広、向島、押上エリアにお住まいで、「旅行や連休の疲れが抜けなくて辛い……」という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。確かな知識と経験をもって、お体をスッキリ戻すお手伝いをいたします。


















